田舎暮らしして狩猟がんばってみた 回顧と反省
狩猟はずっとやってみたかったんですよね。
今振り返ってみると、いろいろ間違っているし改善すべき点も多いですね。
かなり重装備、しかも必要ないものまで山ほど背負ってますね。
くくり罠についても自作にこだわりすぎて失敗しました。
自作するなら一つ見本を購入してから、それをもとに作るべきでした。
ネットに転がっている自作物を真似ましたが自分の不器用さもあり作動率が安定してなかったです。
確実にこれで獲れるって証明されてるものを業者さん売ってるわけですから。
あとは時期によって猪や鹿の生息区域は変わってきます。
彼らもわかってるんですね。この時期になると自分たちを狙ってくる輩が集まってくると。
生息数が多いところに仕掛ける。
まぁ当たり前なんですが当時は徒歩のみで仕掛けてましたから
数匹しかいない山の中に仕掛けるよりうじゃうじゃいる山に仕掛けたほうが絶対に捕獲率はあがります。うまい下手じゃないんですね。端的に言えば
軽トラなど移動手段がないときついですね。
そうした間違いの中でいろいろ学べたのは大きいです。
また落ち着いたらぜひとも再開したい趣味です。
コメント
コメントを投稿